魚部の活動の基本となるのが調査研究活動です。福岡県内はもとより日本各地へ赴き、「身近な自然の現状を知る」をテーマに私たちが気になることについて地元の方々や専門家と協働・協力しながら調査・研究を進めます。基本的には淡水魚・水生昆虫・干潟の生物などの水辺の生物の分布調査や基礎生態調査を実施しますが、特に限定はしていません。また時には生き物だけではなく、それらに関わる人々や文化についても調査や取材を行います。

自主的な調査の他に企業や行政からの調査依頼にも対応しています。20年以上も福岡県内の水辺を調査しそれらの知見を広げ続けており、公共事業工事等に対する提言から、「うちの田んぼには何がいるの?」という個人的な依頼まで、幅広い依頼に対応してきました。

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