調査研究で得た知見をもとに、身近な自然を伝える活動を様々な形で行なっています。

「展示活動」

 これまでに100回を超える展示を行ってきました。小さいものでは観察会の参加者と一緒にその場で採集した生き物と自分たちで書いた説明文による即席展示から、開催期間中10万人以上が訪れる博物館での大規模な展示まで。「公園」「市場」「書店」「博物館」などありとあらゆる場所での生体展示を手がけています。

 また各地の学校や老人ホームなどに赴き、その地域の生物相を展示することで、身近な自然を知ることのできる移動水族館も行っています。

 企画展示の依頼や移動水族館をご希望される方はこちらからお問い合わせください。

「自然体験・講演会」

 いろいろな生き物やテーマに合わせた生きもの観察会や水辺の体験会を行っています。例えば身近に流れる川や掃除をする前のプールにどのような生き物がいるかを一緒に調査するなど、総合的な学習や環境イベントでの講師活動はもちろんのこと、魚好きだったりする発達障害の子どもたちとも何か一緒にできないかという取り組みも徐々に進めています。

 また当団体の理事には「ふくおか環境マイスター」に登録された講師が3人在籍しており、大人も楽しめる講演や自然体験にも対応しています。また魚部メンバーの専門家の方々の研究や取り組みをお話ししていただき、自然の不思議や、人間と生き物の関わりについて考える講演会も定期的に開催しています。

我々の発見したことや研究者の研究をより身近に感じてもらうために、「魚部」という場でつながるヒト·モノ·コト発見マガジン『ぎょぶる』を発行しています。

 魚部独自の視点で取材した特集記事と、専門家による「おまかせエッセイ」を軸に、チーム沼秩父源五郎一座のデザインが光る内容が評価され、日本タウン誌大賞2017では最高賞を受賞しました。年2回の発行を目指して取り組んでいます。

 またある地域や生物群に特化した特別編集版も「特盛シリーズ(生物)」「自然観シリーズ(地域)」として展開し、ライナップを充実させていきたいと考えています。

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「グッズ製作」

 生き物のかっこよさや愛らしさなどの魅力に気づいてもらい、生き物好きを増やすために魚部オリジナルのグッズ製作を行っています。ドジョウの一筆箋やヒメドロムシトートバッグ、さらにはTシャツなど。また会員しか購入できない限定グッズもあります。

 また、

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「情報発信」

日々の活動を各種SNSで発信しています!もしよろしければご覧ください。

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